横浜休日デート

地下鉄の出口を抜け、初夏の横浜の道を歩く

午前の仕事の話を聞きながら公園を突き抜け、赤い門をくぐる

「土曜日の仕事は、秋以降、午後も埋まることがほとんどなんだよね。」

彼女との時間はホントに貴重なんだと痛感して、少しだけ気持ちが曇るけど、隣の彼女の顔を見れば不思議と元気が出る

土曜日の中華街はいつも通りの賑わい

暑くて人も多くて、しかも、彼女は朝ごはんも食べていないとのこと、、、

彼女が好きな点心、特に、海老蒸し餃子のオススメのお店をリサーチして向かうものの、ながーーい行列。。。

そこで、第2候補のお店に向かい、無事に入店

しかし!なんと、
・肝心の海老蒸し餃子が無い
・頼んだエビチリが「ご飯に合わない」と彼女談(注※これくらい自然体でいてくれるとホントに嬉しい)
・そこで酢豚を単品で注文(注※これくらい自然体(略))
・その間、「取り皿ください」と言っていた隣のテーブルに取り皿をガチャンと置く
などなど波乱万丈

個人的にはとても美味しかったけど、でも、もう一度中華街はリベンジしたいと心に誓い、お会計を。。。

お腹もいっぱいになり、中華街を後にして山下公園へと向かう

と見せかけて、下調べしてあったお部屋のある方へ足を向ける

そこが彼女が元カレと行った場所だってことは知りつつも

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